50代のセックス頻度はどのくらい?アンケート調査をもとに性生活を解説

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夫婦のセックス事情は年齢とともに変化していく傾向にあります。とくに50代では、セックスレスや身体の変化などの悩みを抱える方も少なくありません。
しかし、こうしたデリケートな話題はなかなか周囲に相談しにくいのが現状です。
そこでこの記事では、既婚者クラブが独自に行ったアンケート調査をもとに、セックスの有無や頻度、浮気や不倫などふだん聞けないリアルな声を紹介します。「他の50代の人はどうなんだろう?」と不安に思っている方にとって、役立つヒントとなるでしょう。
50代でセックスについて悩みがあり、「相談できる異性の友達が欲しい」「異性の友人とときめく関係を築きたい」と考えている人には、「既婚者クラブ」がおすすめです。利用者のうち40代以上が5割近くを占めるなど年齢層が高く、累計マッチング数も670万組を突破するなど実績が豊富です。
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目次
50代のセックスの実態
既婚者クラブが既婚者3,000人に実施したアンケートをもとに、50代のセックスの実態について解説します。
50代でセックスしている人は約3割

出典:既婚者クラブ「「夫婦の営み」は週何回?レスで不倫に走る割合は?20代~50代の既婚男女3,000人にアンケート」
既婚者クラブが既婚男女3000人にを対象に行ったアンケート結果によると、50代既婚者のうち配偶者とセックスをしている人は全体の約32.7%でした。
上図の通り、20代夫婦が最も夫婦の営みの頻度が多く、年齢が上がるにつれて「いいえ」と回答する夫婦が多くなります。20代では約73%だったものが30代には約62%に、40代では約49%となり、50代で33%にまで減少していることがわかります。
50代のセックス頻度は1ヶ月に1回が最も多い
同アンケート内で50代夫婦のセックス頻度は「1ヶ月に1回」が最も多く約24.5%となりました。
<年代別の調査結果> 対象者:50代(437人)
| 夫婦の営みの頻度 | 回答者数(437人中) |
| ほぼ毎日 | 13人(2.97%) |
| 週2~3回 | 34人(7.78%) |
| 週1回 | 65人(14.87%) |
| 2週間に1回 | 81人(18.54%) |
| 1ヶ月に1回 | 107人(24.49%) |
| 3ヶ月に1回 | 66人(15.1%) |
| 半年に1回 | 42人(9.61%) |
| 1年に1回 | 11人(2.52%) |
| それ以上 | 18人(4.12%) |
出典:既婚者クラブ「「夫婦の営み」は週何回?レスで不倫に走る割合は?20代~50代の既婚男女3,000人にアンケート」
2番目に多いのが「2週間に1回」で約18.5%、3番目に多いのが「3ヶ月に1回」で15.1%です。同じ「営みがある夫婦」でも、「ほぼ毎日」や「週2〜3回」など月に複数回あるケースと年1回程度というケースを比べると、月に複数回のほうが多くなっています。営みがある夫婦では、期間を空けずに定期的にセックスしているケースが多いようです。
営みの頻度は夫婦によって差が大きいといえるでしょう。
男性は「自分から誘う」ケースが多い
夫婦でセックスをする際に夫・妻のどちらから主に誘っているのかを質問したところ、50代の夫婦の場合は、主に「自分から誘う」人が多いことがわかりました。
「主に自分から誘う」と回答したのは男性の方が圧倒的に多く、「主に相手から誘ってくる」と回答したのは女性が多い結果となりました。50代が夫婦でセックスをするときには、夫が妻を誘うケースの方が多いことがわかります。
<年代別の調査結果> 対象者:50代(440人)
| 誘うパターン | 回答者数(440人中) |
| 主に自分から | 179人(40.68%) |
| どちらも同じくらい | 164人(37.27%) |
| 主に相手から | 97人(22.05%) |
出典:既婚者クラブ「「夫婦の営み」は週何回?レスで不倫に走る割合は?20代~50代の既婚男女3,000人にアンケート」
なお、20代〜50代の全年齢で見ると、年齢が高くなる程自分から誘うケースが多くなる傾向があります。特に、50代で「自分から誘う」という人は、20代で「自分から誘う」という人の約2倍という結果です。
50代夫婦がセックスレスになる理由と現状

50代夫婦がセックスレスになる理由と現状について、以下の観点から解説します。
- 【男性側の意見】セックスしなくなった理由
- 【女性側の意見】セックスしなくなった理由
- 最後のセックスから5年以上経過している夫婦が多い
50代でセックスをしていない人の意見を、既婚者クラブのアンケート結果とともに紹介します。
【男性側の意見】セックスしなくなった理由

50代男性がセックスしなくなった主な理由としては、「自分自身の機能や意欲の低下」、「パートナーの身体的変化」、そして「生活環境の変化」が挙げられています。
身体的な理由としては、「自分ができないときがある」といったことが挙げられるほか、「妻が体調不良または閉経している」ことが挙げられています。
精神的・心理的な理由としては、「気恥ずかしい感情がありセックスできるような状態にない」ことがあるようです。
生活環境・状況の変化としては、多忙であったり夫婦の営みの優先順位が低下したりして、「それどころでは無いから」というケースもあります。
他にも、物理的な距離・障壁として、「一緒に住んでいない」「犬に邪魔された」といった理由もありました。
自分も妻も身体的・機能的な変化があるほか、精神的・心理的な変化もあり、それらが複雑に関係し合って営みの頻度に影響していると考えられるでしょう。
【女性側の意見】セックスしなくなった理由

50代女性がセックスしなくなった理由も身体的なものが最も多いですが、男性よりも深刻な健康問題が挙げられる傾向があります。具体的には、「闘病中」「子宮を切除したから」といったものがあります。また、「(夫の)ED」「夫が入退院を繰り返すようになった」など、夫の身体的な原因もあるようです。
女性側の意見として、パートナーへの感情の変化をストレートな言葉で表現している点も特徴的です。
精神的・関係性の理由として、「相手への愛情が薄れた」「夫に魅力が無い」といったものや、さらには「相手への嫌悪感」と回答した人もいます。過去の出来事として「夫が浮気していた」ことも、セックスをしなくなった理由の一つとなっているケースがあります。
最後のセックスから5年以上経過している夫婦が多い
最後のセックスから「5年以上」と回答した人が7割近くと最も多い結果となりました。
<年代別の調査結果> 対象者:50代(864人)
| 最後の営みからの経過期間 | 回答者数(864人) |
| 1ヶ月以内 | 3人(0.35%) |
| 3ヶ月以内 | 4人(0.46%) |
| 半年以内 | 11人(1.27%) |
| 1年以内 | 28人(3.24%) |
| 3年以内 | 72人(8.33%) |
| 5年以内 | 78人(9.03%) |
| それ以上 | 668人(77.31%) |
出典:既婚者クラブ「「夫婦の営み」は週何回?レスで不倫に走る割合は?20代~50代の既婚男女3,000人にアンケート」
5年以上も夜の営みがなくなると、これは単なる一時的な問題ではなく、長年にわたる夫婦関係の変化や、さまざまな要因が絡み合っていることが考えられます。
パートナーとのセックスレスを解消したいと考えている人が多い

出典:既婚者クラブ「「夫婦の営み」は週何回?レスで不倫に走る割合は?20代~50代の既婚男女3,000人にアンケート」
50代でセックスしなくなった既婚者に対して、その状況をどのように感じているかを尋ねたところ、「解消したい」という意見が大半でした。
ただし、50代ではっきりと「解消したくない」と答えた人の割合は約38%程度という結果も出ています。一方が解消を望んでも、もう一方が否定していると、セックスレスを解消することは難しいでしょう。
また、年齢が高くなるほど、解消したいと考えている人の割合が減少していく傾向があります。
50代夫婦のセックスレスとの向き合い方

50代夫婦が、セックスレスを解消するための具体的な方法を3つ紹介します。
- パートナーと積極的にコミュニケーションをとる
- スキンシップを取ることを心がける
- 既婚者向けマッチングアプリで新たな出会いを探す
セックスレスを解消したいと考えている人は、試せる方法が無いか、自分たち夫婦のケースに当てはめてイメージしてみましょう。
1.パートナーと積極的にコミュニケーションをとる
パートナーと向き合い、積極的に会話をすることを心がけましょう。意識的にコミュニケーションをとることで、お互いの気持ちを尊重し信頼関係を再構築できます。
信頼関係が深まれば、性的なことについても話し合えるようになり、セックスレスの解消につながる可能性があります。
セックスについて直接話し合うのが難しい場合は、まず日頃の感謝を伝えることからはじめるのもおすすめです。そして、「今なら話せる」タイミングが訪れたときに、「自分はどう感じているか」「どうしたいか」を伝えましょう。
決して相手を責めるのではなく、素直な気持ちを伝えるのがポイントです。
また、相手が話すときには、「何に悩んでいるのか」「どんな気持ちでいるのか」を理解できるよう、じっくりと耳を傾けるようにしましょう。
2.スキンシップを取ることを心がける
セックスレスが続くと触れ合う機会も減る傾向があるため、スキンシップを積極的に取るのがおすすめです。手をつないだりハグをしたりするなど身体的なスキンシップを増やすことは、セックスレスの解消に役立つことがあります。
肌が触れあうことは、夫婦間の信頼関係の再構築以外にも、安心感や幸福感の向上にも効果があるとされています。
たとえば、外出の際に手をつないだり腕を組んだりするのはいかがでしょうか。また、寝る前にお互いにマッサージをするのもおすすめです。
3.既婚者向けマッチングアプリで新たな出会いを探す
夫婦間のセックスレスの解消が難しい場合は、既婚者向けマッチングアプリで新しい出会いを見つけるのも1つの方法です。既婚者向けのマッチングアプリであれば、配偶者がいても問題なく利用できます。
既婚者向けマッチングアプリは、決して不貞を推奨しているわけではなく、趣味友達やセカンドパートナーを探すことがメインとなるものが多くあります。そのため、セックスの希望ありなしに関係なく利用できます。
異性とメッセージを送り合ったり話をしたりするだけで、ときめきを感じられることもあります。毎日の生活にちょっとした刺激をプラスしたいときに、取り入れるのもよいでしょう。
50代も多く利用する既婚者向けマッチングアプリ3選

50代向けの既婚者向けマッチングアプリは、以下の3つです。
- 既婚者クラブ
- マリーゴー(MarriedGo)
- ヒールメイト
それぞれ特徴が異なるため、内容を比較検討し、自分に適したものを選びましょう。
既婚者クラブ|会員が多く50代既婚者でも出会いやすい
引用:既婚者クラブ| 運営会社 | 株式会社リンクス |
|---|---|
| 料金(税込) | 男性:8,880円/月(税込)~ 女性:無料 |
| いいねの数 | 1日10回~ |
| 会員数 | 80万人以上(2026年1月時点) |
| 累計マッチング数 | 670万組(2026年1月時点) |
| 年齢層 | 30~50代が中心 |
既婚者クラブは、累計会員数が80万人を突破している大手既婚者マッチングアプリです。利用者の年齢層が比較的高く、40代以上の利用率が50%近くを占めており、50代でも出会いを見つけやすいのが特徴。
既婚者クラブでは、プロフィールの自動ぼかし機能などプライバシーを守るサービスが徹底しているため、身バレが心配な人でも安心して利用できます。
検索機能も充実しており、自身の利用目的に合った人だけ探せます。今回紹介するアプリの中でも最も会員数が多く40代以上の比率が高いため、50代の利用者にもっともおすすめしたいアプリです。
MarriedGo(マリーゴー)|多様な出会いに対応している
引用:MarriedGo(マリーゴー)| 運営会社 | 合同会社おなかのなか |
|---|---|
| 料金(税込) | 男性(1ヶ月):4,980円/月(税込)~ 女性:スタンダードプラン 無料~ |
| 会員数 | 非公開 |
| 年齢層 | 30~50代 |
マリーゴーは、プライバシーを守りつつパートナーを見つけたい50代に向いている既婚者向けマッチングアプリです。マッチングした相手やいいね!を送った相手以外にはプロフィールが公開されないプライベートモードを搭載しています。
また、アプリではなくWebサイトを利用するため、周りから気づかれる心配がほとんどありません。
AIが毎日相性のよい相手を提案してくれるため、忙しい人でも利用しやすいです。
マリーゴーの公式サイトを見る >>マリーゴーの無料会員登録をする
Healmate(ヒールメイト)|充実の機能で使いやすい
引用:Healmate(ヒールメイト)| 運営会社 | レゾンデートル株式会社 |
|---|---|
| 料金(税込) | 男性(1ヶ月):9,800円/月(税込) 女性:無料~ |
| 会員数 | 35万人以上 |
| 年齢層 | 30~50代 |
ヒールメイトは40代・50代の登録者数が6〜7割を占めているため、50代でも年齢を気にせずにはじめやすいです。登録者数は35万人を突破し、11.6秒に1組がマッチングしています。
リアルに出会えるイベントの開催や、悩み相談などができる「掲示板」などのサービスがあり、個別のメッセージのやり取り以外にもコミュニケーションを取れます。
非常識な書き込みは禁止されており、サイト内を24時間365日パトロールすることで、健全化がキープされており、安全に利用したい人に向いているサービスです。
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50代のセックスに関するよくある質問

50代のセックスについてよくある質問に回答していきます。
- 50代になると性欲は増えますか?
- セックスが痛いときはどうすればいいですか?
- 50代でも避妊は必要ですか?
50代になると性欲は増えますか?
50代からの性欲は、一般的には減る傾向があるものの増加するケースもあり、人それぞれ異なるのが実情です。
50代の男性は、男性ホルモンの分泌が減少し体力も低下していくことで、年齢とともに性欲の低下を感じる方が多い傾向があります。
50代の女性も、年齢とともに性欲は低下傾向にあるものの、更年期に性欲の増加を感じる方もいます。
セックスが痛いときはどうすればいいですか?
セックス時に痛みがあるときは、無理をせずパートナーと話し合いましょう。
50代以降の女性は、女性ホルモンの減少により膣の潤いが不足し、痛みを感じやすくなりますが、これは自然な変化です。
痛みについてパートナーに打ち明け、リラックスできる雰囲気を作ったり痛みの無い体位にしたりするなどの工夫をするとよいでしょう。長期間セックスをしておらず久しぶりの場合は、潤滑油を使うことも効果的です。
50代でも避妊は必要ですか?
妊娠を望まない場合は避妊を心がけましょう。完全に閉経していない場合、50代でも妊娠する可能性があるとされているためです。
実際に、厚生労働省の調べによると、50歳以上でも妊娠する人はおり、出産に至るケースも増えています。
50代で更年期に入ると「まさか妊娠はしないだろう」と思いがちですが、可能性はゼロでは無いため、妊娠を望まない場合は油断せずに避妊しましょう。
50代のセックスは人それぞれ。新しい出会いを探すのも1つの方法

50代のセックスに対する考え方は人それぞれ異なり、そのあり方は夫婦によってさまざまです。
現在のセックス状況に満足していればよいですが、もし不満がある場合はパートナーに相談してみるとよいでしょう。まずは、お互いが「どのように考えているのか」「どうしたいのか」を知ることで、解決策が見つかるかもしれません。
それでも解決しないときは、新しい出会いを見つけるのも1つの方法です。同じ趣味の人や気の合う人を見つけて交流関係を広げることで、毎日が彩り豊かになるでしょう。
新しい異性の友達やセカンドパートナーを探したいときは、「既婚者クラブ」がおすすめです。50代の利用者も多く、プライバシーの保護も徹底しているため、はじめての人でも安心して利用できます。
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