卒婚とは?離婚との違いやメリット・デメリットから卒婚後に人生を楽しむ方法まで紹介

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「卒婚とは?離婚と何が違う?」
「卒婚のメリットとデメリットを知りたい」
夫婦生活に不満がある既婚者の中には、このような疑問や悩みをもつ方も多いでしょう。
卒婚とは、離婚をせずにそれぞれが自由な人生を送る新しい夫婦の選択肢です。離婚に伴う手続きの手間や世間体への影響などが無いため、卒婚を選択する夫婦は増えつつあります。
本記事では卒婚と仮面夫婦の違いやメリット・デメリット、卒婚後の人生を楽しむコツなど詳しく紹介しているので、参考にしてください。
なお、卒婚後は夫婦関係に縛られなくなるため、新たなパートナーを見つけて配偶者に感じなかったときめきを味わうことも可能です。卒婚後のパートナーを探すなら、既婚者マッチングアプリを利用してみましょう。
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目次
卒婚とは?
卒婚とは、離婚はせず戸籍上の婚姻関係を維持しつつも、夫婦それぞれが自由な人生を送る夫婦関係です。
離婚や別居、仮面夫婦などと混同されることもありますが、それぞれ婚姻関係や居住スタイルなどが異なります。
形式 | 婚姻関係 | 居住スタイル | メリット | デメリット |
---|---|---|---|---|
卒婚 | 継続(離婚届を提出しない) | 自由に選択可 | ・面倒な手続きやコストが不要である ・世間体を守りつつ自由な生活が送れる | ・新たな恋愛に注意が必要である ・自由を楽しむための金銭的コストが発生する |
離婚 | 解消(離婚届を提出する) | 別居 | ・自由に恋愛ができる ・再婚できる | ・子どもに負担がかかる ・偏見をもたれる可能性がある |
仮面夫婦 | 継続(離婚届を提出しない) | 同居 | ・経済的な負担は少ない ・世間体を守れる | ・ストレスが溜まりやすい ・子どもに悪影響を与える |
卒婚の場合、居住スタイルは自由に選択できます。
それぞれが一人暮らしだと経済的に厳しい場合や世間体を気にする場合は同居、配偶者と距離を置きたい場合は別居を選択するとよいでしょう。中には、週末だけ別居をする夫婦も存在します。
卒婚後のトラブルを避けるために、以下の内容についてはしっかり話し合う必要があります。
- 卒婚をする目的
- 居住スタイル
- 別居時の費用
- 卒婚中の恋愛
- 看病や介護が必要になった際の対応
卒婚には決まった定義が無いので、両者が納得するまで話し合い、ルールを決めるようにします。取り決めた内容は、書面に残しておくと安心です。
卒婚を選択するメリット
卒婚をするメリットは以下の三つです。
- 面倒な手続きや費用が不要である
- 世間体を守れる
- 日常のストレスが減る
面倒な手続きや費用が不要である
卒婚のメリットは、面倒な手続きや費用が不安な点です。離婚調停のときにかかる弁護士費用や裁判所に行く手間などがかからず、時間的にも金銭的にもコストを削減できます。
また、離婚が成立した場合は名字や住所が変わるため、以下のような手続きが必要です。
- 勤務先の手続き
- 子どもの学校の手続き
- 健康保険の手続き
- 銀行など金融機関の手続き
- 免許証の手続き
離婚の話し合いがこじれて裁判が必要になると、そのための準備金や弁護士費用が必要になります。手続きや裁判などにかかる費用や時間、手間を削減できることは卒婚の大きなメリットです。
世間体を守れる
卒婚は婚姻関係が維持されるので、世間体を守れる点もメリットとして挙げられます。離婚とは違い、会社の人や友人に報告しなくてもよいためです。
冠婚葬祭にも夫婦で堂々と参加できるので、両親や親戚にも心配をかけずに済みます。
離婚に対してネガティブなイメージを抱いている人は多いです。周囲の目が気になり離婚に踏み出せない人にとって、卒婚はストレスの無い選択肢といえます。
日常のストレスが減る
卒婚で自分の好きなように生活できるため、配偶者への不満が減って夫婦喧嘩が少なくなり、日常のストレスも減ります。
ストレスが軽減されると心にゆとりが生まれ、卒婚前よりも配偶者と余裕をもってコミュニケーションが取れます。
お互いが相手のことを尊重したコミュニケーションが取れるようになれば、良好だった頃の関係性に戻れる可能性もあるでしょう。
卒婚を選択するデメリット
卒婚を選択するデメリットを三つ紹介します。
- 新たな恋愛には注意が必要である
- 離婚につながるケースがある
- 自由な時間を楽しむためのコストが増える
新たな恋愛には注意が必要である
卒婚を選択していても、新たな恋愛には注意しなければいけません。婚姻関係が継続される卒婚中に異性と肉体関係をもつと、不貞行為とみなされて慰謝料を請求されるおそれがあるためです。
卒婚後に新しい出会いを探す予定であれば、あらかじめ話し合いで卒婚後は自由に恋愛をしてOKなことをルールとして決めておきましょう。
できれば書面にしておくと、不貞行為として訴えられて慰謝料請求されるリスクを軽減できるので、安心して恋愛ができます。
>>公認不倫の詳細はこちら
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離婚につながるケースがある
離婚にならないように卒婚を選択をしたものの、結果的に離婚につながるケースもあります。長時間にわたってお互いが自由な生活を続けることで、配偶者に対する感情が薄れていくためです。
卒婚によってひとりでも生きていける自信をもち、かえって離婚を後押しすることも考えられます。
夫婦のいずれかが離婚を希望し、もう一方が離婚を望まない場合は調停や裁判などをおこなう必要があり、時間的にも金銭的にもコストがかかります。
自由な時間を楽しむためのコストが増える
卒婚を選択すると、自由な時間を楽しむためのコストが増えます。お互いが自由に過ごすための費用が追加でかかるためです。また、別居をする場合は新たな家賃も発生します。
お互いに十分な収入があれば安心ですが、専業主婦(夫)やギリギリの年金生活を送っている人は、理想の卒婚にならない可能性があります。
預貯金を取り崩すなど無理をして、老後の生活に影響を与えないようにしましょう。
卒婚後に人生を楽しむ方法
卒婚をして人生を楽しむ方法は以下のとおりです。
- 自分の好きなことに没頭する
- 新しいことにチャレンジする
- セカンドパートナーを見つける
自由な時間を充実させて、卒婚後の幸福度をアップしましょう。
自分の好きなことに没頭する
卒婚後に人生を楽しむ方法の一つは、自分の好きなことに没頭することです。卒婚をすると、配偶者の目や生活スタイルを気にせず自分が思うままに生活でき、我慢してきた趣味も存分に楽しめます。
配偶者がいると楽しみにくかったゴルフやバイクなどのお金がかかる趣味や、配偶者の目が気になる推し活や長期旅行など、自分の好きなことを気兼ねなく楽しみましょう。
ただし、ひとり時間が苦手な人は、一緒に楽しめる相手がいないと孤独を感じてしまう可能性もあります。
新しいことにチャレンジする
卒婚後、新しいことにチャレンジしてみると人生を楽しめます。家事や育児などに縛られないので、今までは時間が取れず我慢していたことを始めるチャンスです。
専業主婦(夫)の人は、パートをはじめてみてもよいでしょう。人間関係が広がって世界が広がるためです。また、自分で働いて給料をもらえることは自信獲得にもつながります。
資格取得に向けて勉強することもおすすめです。卒婚の末に離婚へ進んだ場合、就職活動で役立つ可能性があります。仮に離婚はしなかったとしても、取得した資格が損になることはありません。
ただし、金銭的な余裕が無い場合はチャレンジできる内容が限定されます。
セカンドパートナーを見つける
セカンドパートナーを見つけることも、卒婚後の人生を楽しむ方法として向いています。
セカンドパートナーとは、配偶者とは異なる異性のパートナーで、恋愛感情はあっても肉体関係は持たない関係です。
配偶者には感じられない恋愛のドキドキ感も味わえ、日々の生活に彩りを与えてくれるため、第二の人生をより充実したものにできます。
独身の人をセカンドパートナーにすると遊び目的で近寄ってこられるリスクがあるため、既婚者同士でセカンドパートナーになるとよいでしょう。また、既婚者同士なら、夫婦が不仲になる辛さやストレスを共感してもらいやすいです。
セカンドパートナーは肉体関係を持たない関係なので不倫とは異なり、法的に問題になるリスクは非常に小さいと考えられます。
卒婚後の人生を楽しみたい人向きの既婚者マッチングアプリ
卒婚後の人生を楽しみたい人向きの既婚者マッチングアプリは、以下の三つです。
- 既婚者クラブ|卒婚後のパートナーにぴったりの相手が見つかる
- MarriedGo(マリーゴー)|リーズナブルな料金設定
- Cuddle(カドル)|最新AIの活用で効率的なマッチング
既婚者マッチングアプリは既婚者のみが利用できるため、既婚者特有の悩みを理解してくれる相手と出会えます。独身者との出会いにまつわるトラブルに巻き込まれる心配もありません。
既婚者クラブ|卒婚後のパートナーにぴったりの相手が見つかる

運営会社 | 株式会社リンクス |
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累計マッチング数 | 460万組(2025年3月時点) |
年齢層 | 30代~50代 |
料金 | 男性:8,880円/月(税込)~ 女性:無料 |
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また、ぼかし加工のプロフィール画像機能や、送信したメッセージの削除機能など匿名性が高く、身バレが心配な方でも安心して利用できます。
実績豊富な既婚者クラブで、卒婚後の人生を一緒に楽しめる理想のセカンドパートナーを見つけましょう。
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MarriedGo(マリーゴー)|リーズナブルな料金設定

運営会社 | 合同会社おなかのなか |
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年齢層 | 30代~40代 |
料金 | 男性:4,980円/月(税込)~ 女性:無料 |
マリーゴーは、男性でもスタンダードプランであれば月額4,980円からはじめられるリーズナブルな既婚者マッチングアプリです。プランに登録すると「いいね」の回数制限が解除され、メッセージのやり取りができるようになります。
一方、女性は無料のプランであっても、マッチングに必要な最低限の機能は利用可能です。また、女性も有料のプレミアムプランに加入することで、相手の直近のいいね!数や最終ログイン日時を閲覧できる機能などを追加できます。
自分のプロフィールにマッチングした相手や、いいね!を送った相手以外には非表示になる機能があるため、身バレが気になる人でも安心です。
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Cuddle(カドル)|最新AIの活用で効率的なマッチング

運営会社 | ThirdPlace株式会社 |
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年齢層 | 30代~50代 |
料金 | 男性:9,980円/月(税込)~ 女性:無料 |
カドルは、最新のAIがおすすめの相手候補を提案してくれる既婚者マッチングアプリです。登録したプロフィールや情報をもとに、最適な異性を探してくれます。
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卒婚後はセカンドパートナーを見つけて人生を楽しもう
卒婚は、離婚をせず婚姻関係を維持した状態で、夫婦それぞれが自由な人生を送ることです。
卒婚後の自由な時間をセカンドパートナーと過ごすことでトキメキや癒しを感じられ、人生をより楽しめます。セカンドパートナーが同じ既婚者であれば、既婚者特有の悩みを共感しあえる部分も多く、精神的支えにもなります。
既婚者のセカンドパートナーを探すなら、既婚者マッチングアプリの既婚者クラブを利用してみましょう。既婚者のみが利用でき、実績も豊富なので、居住者や職業など条件に合う異性と出会える可能性が高いためです。
既婚者クラブで卒婚後の生活をともに過ごせるセカンドパートナーを見つけて、楽しい人生を送りましょう。
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