「家庭も、自分も、どちらも大事にしたい」──専業主婦だった私が“もうひとつの居場所”を見つけるまで

結婚や子育てが幸せであることに変わりはない。でも、ふとした瞬間に訪れる「誰かと話したい」「自分を取り戻したい」という思い。それは誰にでも起こりうる自然な感情です。今回は、八王子在住・二児の母であるI.Kさんの体験を通して、家庭を大切にしながらも「もうひとつの居場所」を見つけた女性のリアルな声をお届けします。

「母であること」に押しつぶされそうになった日常


夫と子ども2人。表面的には、なんの不満もない家庭です。夫は仕事熱心で優しい人。ただ、その分、家のことはほぼ私に任されるワンオペ状態が続いています。子どもとだけ話す時間が続くと、どうしても自分の声がどこかへ消えていくような感覚になるんです。
だからこそ、パートに出て、先輩やお客さんとちょっとした会話ができることが、どれほど救いになっているか…。「私」という個人に戻れる瞬間を、私は日々、無意識に求めていたのだと思います。

“気軽に話せる誰か”がほしかった


独身時代は友だちと飲みに行ったり、ちょっとした恋バナをしたり、誰かとワクワクを共有することが当たり前でした。でも、結婚して子どもができると、そうした時間は急激に失われてしまう。
その「ぽっかり空いた心の穴」を埋めたくて、何かないかと探していたときに出会ったのが「既婚者クラブ」でした。 重くなりがちな独身男性より、同じ境遇の既婚者同士なら、変な期待をせずに気軽に付き合えるかもしれない――そんな期待が、私を動かしました。

アプリ選びで見えた“違い”と安心感


最初はいくつかのマッチングサービスを並行して使っていました。でも、プロフィールが下品だったり、すぐに身体の関係を求めてきたり、正直がっかりすることが多かったんです。
その中で「既婚者クラブ」だけは、明らかに空気感が違いました。プロフィールは誠実で、やり取りも丁寧。実際に会った方も、気軽に話ができる人が多くて安心できました。ちゃんとした人がいる、それだけで続けてみようと思えたんです。

家庭を守りながら、自分の時間を取り戻すという選択


外出するときは、「友だちと飲みに行ってくるね」と夫に伝えています。私がもともと社交的で、そういう時間を大切にしてきたことを知っているので、夫も快く送り出してくれます。
もちろん、家庭をおろそかにしたいわけじゃありません。むしろ、家庭を大切にするために、自分自身も息抜きできる時間が必要だったんです。“母”でも“妻”でもない、素の私として過ごせる時間。それが、すごく大きな心の支えになっています。

身バレのリスクは“使い慣れ”と工夫で回避


アプリ歴が長いので、身バレにはかなり慎重です。プロフィールには本当のことを全部は書かず、でも信頼してもらえるような雰囲気は残すようにしています。やり取りの中で誠実さを伝えれば、「ちゃんとした人なんだな」と思ってもらえる実感があるんです。
使う時間も限定的。トイレの中、家族が寝静まった夜中、ほんの5分だけでも、“誰か”とつながるだけで心が落ち着く。そんな“小さな逃避先”を、私は大切にしています。

リアルな距離感が、会うハードルを下げる

会うなら、やっぱり近い人がいい。どんなに魅力的な人でも、片道1時間半以上かかると現実的に無理なんです。今後、距離でマッチングできたり、「今から会える人」を探せるような機能が増えたら、もっと使いやすくなると思います。
「今週の予定」を共有できるカレンダー機能とか、ちょっとした“すれ違い”を減らす工夫があるといいですね。気軽に話せる人と、気軽に会える。そんな仕組みがもっと広がってほしいです。

私の評価は、限りなく満点に近い「4.5」

他のサイトではなかなか出会えなかった“ちょうどよさ”が、既婚者クラブにはあります。男性の質が比較的高く、きちんと運営が管理している安心感もある。プロフィールに「セクシュアル・ウェルネス」の項目が増えたことで、相性のミスマッチも減りました。
あちこち使ってきた私が言うのだから間違いないと思います。「誰かと、心地よくつながりたい」――そんな人には、ぜひ一度使ってみてほしいです。

I.Kさんのように、「家庭を大切にしながら、自分の心の居場所も大切にしたい」と思う女性は少なくありません
既婚者クラブは、そんな方にとって“安心して話せる場所”を提供するため、日々アップデートを重ねています。距離や予定、価値観など、リアルな課題に寄り添った機能を今後も充実させてまいります。

既婚者クラブ運営